ごろうさん、ガンですって

すい臓ガンになった自称働き盛りが弱音を吐いています。

退院と外来化学療法

二週間の入院で点滴を2回実施。熱は下がったけれども身体の重さはあまり変わらず。

心配な脱毛の気配はまだ無い。


当初の予定通り退院が近づく。看護師さんと外来の化学療法のオリエンテーションを受ける。朝イチの採血、結果を待って医師の診察、ゴーサインが出たら点滴の流れ。丁寧でわかりやすい説明に何とかなりそうな予感。


問題は、朝のラッシュだろう。今やオタクの街となった電気街を通って通院しなけらばならない。座れることは無いし、手すりのポジションを取るのも楽では無いかも。

杖があった方がいい。すぐに通販で杖を買ってみた。ついでに父の分も買ったが、電話口で父はカッコ悪いからいらない、、と不機嫌に。

まだ50歳手前で杖?


でもこの関節の痛みなら杖をついて歩く方がいい。自分でもびっくりするけど、抵抗は全然ない。

病気と向き合う、なんて立派な事は言えない。正直言って不安だらけ。この先どうなるの?どれだけ生きられるのかな?

ちょっと油断すると心配で涙が出てくる。


とにかくどんどん時間は進んでいく。