ごろうさん、がんですって

すい臓がん術後に再発を繰り返しつつも、ココロの充実を目指すのであります

笑う がんサバイバー

ごろう


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本当にありがとうございます😊


検査でがん細胞が確認されて

肺がん確定し、次回は外科の診察。


切る、という流れも確定なのか。

同日に術前の呼吸機能検査が入ってる。


すい臓がんの手術で

すでに内臓の血管はツギハギ状態。


影響は無いのだろうか、、、


職場では同じ課の女子から

手術で色々取ってしまっても

元気なミラクルケースを目指したら?

と笑顔で言われたから、


そうだなー、と笑ってお返し。


最初のがんの時から職場にはがんを

オープンにしているので、がんトークも

笑って出来る部分もある。

いや、笑っている事は重要だ。


1度目のすい臓がんでは

毎日が嵐のような経験だったので

少しは冷静に現実を受け止める事が

できるようになったかも。


そうは言っても

気管支鏡検査の後に咳が続いたので

特に通勤電車の中では咳を我慢するのが

ほんとキツかった。



処方してもらった咳き止めや

抗生剤でようやくおさまってきました。

良かった良かった。

はい、がんです。

ごろう



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暗闇にきれいに光るのはホタルではなく、
PET検査の結果です。


やはり、そこにある。肺にある。
よくわかる。膵がんの時もそうだったし。


さらに生検の結果でがん細胞が認められ、
「もしかしたら何でもないかも」
という図々しい希望は完全否定。

まあ、わかってましたけどね。
とりあえず、気管支鏡検査以降、
咳がしぶとく残るので処方していただく。


がん上級者の気分でいたけど
肺がんについては初心者なので
病院のパンフレットや患者閲覧の書架から
肺がんの資料を見たりする。
本腰入れて読まないとね。
でも頭に入らんけど。

サフィール踊り子で旅に出ようかな。


どの車両も人がいっぱいです。

肺がんの気管支鏡検査に行く

ごろう


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気管支鏡検査に行ってきました。

正しくは超音波気管支鏡ガイド下針生検

(EBUS-TBNA)というもので、

超音波と気管支鏡が一体となった

内視鏡の先端に穿刺針を装着したもの

だそうです。


あらかじめネットで体験談を検索してみると

「しんどかった」とか、「苦しかった」

等の内容が多く、ビビリ状態で受診。


結果、どうだったか。あくまでも

自分の場合は、という事ですが

報告しまーす。


①苦しさについて

はじめに鎮静剤を静脈注射するので、

検査中のしんどさ、怖さは無かった

(記憶ないので)


②検査後について

検査後、目覚めた後もふらつきが残り

1時間程度、安静延長。

その後、体調変化がない事を

確認してもらい、帰宅です。


あらかじめ言われているが麻酔使用のため

車の運転はダメ。

(私はいつもどおり電車利用)


当日は血痰が続く。

発熱は自分の場合、

帰宅してから38度5分まで上昇。


検査後にご褒美スイーツ希望だったのに

徐々にざわざわと熱っぽい感じになり、

珍しく寄り道を一切せずに帰宅。


帰宅後から一晩、布団の中でガタガタと

震えていました。

翌日には37度まで下がりましたが、

ダメージ感が強く、仕事お休みしました。


上記の点は事前、事後に

きちんと説明されているのですが、

熱が思った以上に上がり、大丈夫?と

不安な気持ちになりました。


病院によっては一泊入院で実施してるので

自分の場合はその方が良かったかも。


あと、咳と痰が検査後5日経過しても

残っています。何気にしんどいし、

このご時世、職場でも周囲の人に不安を

与えてしまうかも。

 

4年前、すい臓がんの検査も

しんどいものばかりでしたが、

がんの部位が変わると、これまた大変ねぇ、、


なんて呑気に言ってみたりして。