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すい臓がん骨転移(骨盤・肋骨)への放射線治療が終了。検査で腫瘍マーカー(CA19-9)は4桁から3桁へ
CEAは著変なく標準値を上回る
骨転移部に対する治療は効果が上がっているとの医師の判断、しかし数値的にはまだまだ高いので骨転移部で生き残っているがん細胞や画像ではまだ確認できないがんがいるのでしょう、とのこと
原発のすい臓がん(抗がん剤・放射線治療を経ての)
術後から最初の肺転移は手術
その後、新たに見つかった3か所の肺転移に
それぞれ定位放射線治療を
その後に発覚した骨盤・肋骨への骨転移にも放射線治療を実施
健康な人が一生のうちに浴びる線量をどれだけ超えているのかということも 、これだけ転移があるともう気にはならない
そのうえで、
肺への複数個所の放射線治療を振り返ると、、、
最初の放射線治療から2年以上経過しても
副作用としての肺炎、深く強い強い咳込みが続くこと
咳込みの衝撃と放射線照射により脆くなった肋骨の骨折が今も続いていること
風邪などによって咳が出るのではなく、
放射線により肺や気管に変性をきたした故に生じる激しい咳で、対症療法として麻薬成分の強い薬を飲み続けている
本当に激しい咳なので通勤電車では周囲に大迷惑
これは移る咳ではないと言い訳のように
説明するわけにはいかない
そんな時は途中下車選択もあり
また、以前のように飛んだり跳ねたりといった
動き方は本当に苦しくなってしまう
駅の階段を早足で、ということすら大変になった
骨折ははっきりと自覚ができる。
寝返りの際に圧迫による痛み
動くたびに体の中でぺチンぺチンと響くこと
そして、咳込みで焼けるような痛みを伴うと
これは新たな骨折の予感
これらは検査の際に
「ここが折れてると思う」と医師に伝えた部位と
大抵合致する
放射線治療は一般的に体への侵襲は少ない、
と説明されることが多いと思うが、
自分のように肺に複数照射した際に強い強い
副作用が出ることもあり、
それは生活のしにくさに直結するような
しんどさであることを身をもって実感している
本当に苦しくしんどい毎日です
そうはいっても
すい臓がんでこれだけしぶとく生かしてもらえていることに感謝しかないのですが、、、
もっと大変な思いをされている方は多いと思います
ここは常に忘れず、今日を大切に生きています
お読みいただきありがとうございます

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(バケットがつきました)