ごろうさん、がんですって

すい臓がん術後に再発を繰り返しつつも、ココロの充実を目指すのであります

胆管炎?再び化学療法スキップ

ごろう


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 アブラキサン・ゲムシタビンの抗がん剤治療中ですが

体が急にぞわぞわして熱が上がってくることがあります

 骨髄抑制の副作用で、白血球・好中球の減少により

抵抗力が落ちている状態での「ぞわぞわ感」はよろしくない


 体温が一気に八度近くまであがり、「ぞわぞわ」は

「ブルブル」になりました

 

 病院連絡の約束38度を瞬間超えたので焦りましたが、

通常処方されているロキソニンやカロナールで何とか

持ちこたえました


 翌週の抗がん剤は予想通りスキップとなりましたが

発熱のエピソードを裏付けるように検査データに変化が


 医師は胆管炎を疑い、急遽造影CT検査を受けました


 幸い、胆管をがんが塞いでというような状態ではなく

抗生剤を処方され、様子を見ていくこととなりました


 最初の手術ですでに胆のうを切除しているし、胃や肝臓

周りの血管もつぎはぎの手術を受けています

これ以上のダメージは精神的にもきついですね


 不安要素が出てくると同時に、生かされてる実感も

わきますが、できるだけ平穏で過ごしたいものです

 ニコライ堂と湯島の聖堂です。

お茶の水界隈はフォトスポットが多いですね。

楽器の町・学生の町、、、私にとっては、、やれやれ。

Back to Nikon.

カメラを Zfcに入れ替えました。これ、FM2ですよね、懐かしい

父と写真散歩していたことを思い出します

 女子とおじさんに受けているとのことです。納得できます

ISO感度・絞り・シャッタースピードをダイヤル操作

ミラーレスならではのモニターで仕上がりを確認できる便利さ

 唯一、許せなかった沈胴式のレンズも、おじさんの変なこだわりを

捨てた瞬間に幸福が訪れますよ

落選 レインボーブリッジライド

ごろう

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抗がん剤治療を8年ぶりに始めましたが、副作用がしんどい毎日です。

それでも満員電車に乗り、何とか仕事は続けています。


 ただ、吐き気は突然やってくるので、途中下車してトイレに駆け込んだり

することもあります。

 わかりやすい副作用としての脱毛も最初の点滴から2週間ほどで始まりました。

職場には私ががん患者であることがわかってる人、そうでない人達が、

いろいろな反応をしてくれるので、私ははっきりとがん患者であることを

伝えるようにしています。経験上、オープンにした方が互いに楽な感じがします。

 

 中にはそっと自分もサバイバーであることや、家族ががんであることを

相談してくる職員もいます。こうしたこっそり情報交換も有益であると思うのです。


 さて、今回の抗がん剤治療は自分の体力の低下、余力のなさを

思い知らせてくれます。

 抗がん剤治療のスキップの原因となる骨髄抑制により、急に熱が出たりします。

これが本当にしんどい。急速に具合が悪くなるため、「これは本当に危ない」と

実感します。

 抗がん剤治療は暴走するがん細胞を抑制するために、正常な体の働きも

削っていることを実感しています。仕事のペース落とさないといかんですね。


 ところで今年もレインボーブリッジを自転車で渡る「レインボーブリッジライド」

にエントリーしていましたが、初めて抽選に漏れてしまいました。

 しんどい時こそ、何か目標が欲しかったので残念です。もちろん骨転移の

痛みや、がんの進行でそれどころではない、という状況も想定の上ですが。

 

 職場の自転車部長は当選らしいので、当日は応援と写真班になろうかな。

気持ちを切り替えて次の面白そうなことを探します。

抗がん剤の副作用

ごろう

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 骨転移2か所に放射線治療後、腫瘍マーカーは減少したものの、

再度上昇傾向。今年に入ってCA19-9は千単位、CEAも百単位で上昇という

今までにない暴れっぷり。


 このため、アブラキサン、ゲムシタビンの点滴を8年ぶりにスタート

前回は発熱・筋肉痛・関節痛・吐き気など副作用は一通り体験。

今回もくるだろうなあ、と思った通りの副作用。

副作用の出方は人それぞれですが、私は変に欲張りです。

 

 初回は入院なので、ある意味安心ですが、つらいものはつらい。

結局、3日間の入院予定は1週間に伸びてしまった。

差額なしの4人部屋が空いていなかったため、ビジホ張りの部屋代にも

青ざめました。

 

 何とか退院しましたが、2回目の通院抗がん剤治療は白血球数、好中球

の減少により早速スキップとなってしまいました。

 体力を削りながらの治療であると実感します。