ごろうさん、がんですって

すい臓がん術後に再発を繰り返しつつも、ココロの充実を目指すのであります

転移巣への放射線治療

ごろう


ごろうのブログへようこそ


2018年にすい臓がんが発覚。
抗がん剤、放射線治療を経てコンバージョン手術。
4年後に肺に転移、手術したものの、再び肺に3か所の転移。
現在、3か所目の転移巣に定位放射線治療中です。
1か所について5日間の集中治療です。


すい臓と肺の手術に伴って表面の傷だけでなく、
内部の癒着による体幹の可動域の制限感・息苦しさ
肺の手術で肋骨を拡げた際に生じる肋間神経ダメージによるしびれ
すい臓がん手術ではがんが巻き込んでいた
腹腔動脈もあわせて切除しているため
術後から定期的にお腹が下る症状は続いています。


外科手術によって以前の自分に、とはいかないもので
少しずつ、確実に不自由さが積み重なっています。


それでもがん医療の進歩、まだ打つ手があることに感謝しつつ、
ポンコツになりながらも頑張る自分のからだにも感謝しつつ、
家族や職場にも感謝しつつ
前を向いて面白そうなことを探しています。

膵がん放射線治療を前に

ごろう


ごろうのブログにお立ち寄りくださり

ありがとうございます。


検査の結果、肺に転移している膵がんが

じわじわと大きくなっているようです。


毎日を元気に楽しく過ごしたり、

がんを忘れるくらい忙しく仕事しても

結局がんは大きくなるようで。

ならばあまり気にしても仕方ないですね。

今この瞬間をどう過ごすのか、

ステージⅣのがん患者として大きなテーマ

です。まぁ、がんであろうと無かろうと

人が進む方向は同じなんだけど。


身体には放射線治療のためのラインや

マークが付けられている。

開腹開胸、内視鏡、ドレン傷もあるし

賑やかな身体になっています。


それでも

オリゴメタとして治療のカードが残っている

事に感謝しつつ、再びの放射線治療を前に

色々不安もあったりするのです。


ゴールデンウィーク、通勤電車も雰囲気が

違い、行楽客風、輪行の人、部活の若者達が多くなっています。皆様も素敵な休日を。

オリゴメタスタシス

ごろう

ごろうのブログへのお立ち寄り、ありがとうございます。


膵がんの手術から3年半で肺に病変あり、原発性肺がんとして手術も、
1年で肺に複数の転移、再再発。
結局、全部膵がんが悪さしているとの診断になった。
つまり約2年前からステージⅣなのね、私。


治療の方針もはっきりとギアチェンジ。
画像で確認できる病巣が複数あってもとりあえず様子見に。


これが初めてのがん発見であれば、色々なことが猛スピードなのにね。


でもとりあえず悪さしていないがんの様子をみる、というのは
自分でも納得できる。


もう、大騒ぎしない。
再発がんの場合の抗がん剤治療の説明書に
できる限り意義のある時間を長く過ごせるように、、
と書いてあるのも素直に「そうだよねえ」と思える。


それでも今日の診察で、オリゴメタ(少数転移)として放射線治療の
提案があった。がん治療は日進月歩。本当にありがたい。
できることにはトライしてみよう。


それから今日の診察でびっくりしたことが、、、
診察券を受付機械に通したら、
長く主治医・執刀医として診察にあたって下さった医師の診察が入っている。
もう、診察はないと思っていたのに、、、


「元気かなって気になってね、、、
 ちゃんとカルテも追っているからね」
 
ほんとに涙出ますね。この医師の腕にも人間性にも救われている。


助けて頂いた命を無駄にしてはいけないですね。
まだまだまだ頑張りましょう。